オンライン広告のオフライン貢献度

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アドワーズ広告による実店舗売上のインパクトを計る機能を実験中

Googleはデータプロバイダー企業と取り組み中。
オンライン広告がオフラインでの売上にどのくらい貢献したかを測る為アドワーズ広告による実店舗売上のインパクトを計る機能を実験しています。

 

in Sotreコンバージョンについて

  • スマホのロケーションデータを使用して、店舗来訪者をトラッキングし、モバイルデバイスで広告を充てる実験をしている。
  • Googleはデータプロバイダーで有名なDatalogixAcxiomとパートナーを組み、アドワーズがもたらす、店舗売上への貢献度を計ろうとしている。

※既に広告主の売上データを用い、テストはかなり実施している。

 

他企業のデータプロバイダーとの取り組み

【Twitter】

Datalogixと”offline sales impact tool” を開発。 一般消費材や自動車の広告主へ、プロモーションによるオフライン売上インパクトとツイートを計測。

【Facebook】

広告掲出からの売上の戻りを調査する為にDatalogixとパートナーシップを組み始めた。

 

【Datalogix社】とは

オフラインデータ(決済データ)をオンライン上のアクティビティと統合するソリューションを提供しています。

現在Google Analytics Premiumでオンライン広告だけでなくオフラインデータの解析が進んできています。 オンライン広告のオフライン貢献度を計測できることで販売チャネル(実店舗・ECサイト・電話通販) の見直しはもちろんクロスデバイス間における顧客の購入意識なども分析が可能になりそうです。 小売店などがオムニチャネルに取り組まないという選択肢は無くなってきそうですね。

情報ソース http://searchengineland.com/

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米国San Francisco在住のWebマーケッター。日本で5名のGoogle Adwordsトップレベル ユーザー「 ウェブマーケティングプラス」ブログやセミナーを通じ情報発信を行っています。解析ツールのデータ分析からウェブサイトのデザイン改善まで、集客の最適化だけでなくウェブサイトの獲得効率化などに注力して活動中。